子育て費用っていくらかかる?無理せずできる節約術5選!

妊娠・出産を考える上で、頭によぎる金銭問題。

収入が少ないからとか、高齢出産だからという理由で、子供が成人するまでの費用を払っていけるのか心配な人も多いのではないでしょうか。

そこで、実際いくらあれば足りるのか、いろんなサイトの情報をまとめてみました。

子育て費用はいくら?

子育てにかかる費用として主なものは、教育費、養育費(食費、服飾雑貨、医療費、習い事代、レジャー費、子供のための貯金や保険)などです。

教育費

出産から22歳(大学卒業)までにかかる教育費を見ていきましょう。

  • 全て公立の場合 約1,043万円
  • 全て私立(文系)の場合 約2,508万円
  • 全て私立(理系)の場合 約2,578万円

養育費

次に、出産から22歳(大学卒業)までに教育費以外の食費や服飾費などの養育費がどのくらいかかるのでしょうか。

AIG損保が養育費について、およそ1,640万円だと公表しています。

これらを単純に足してみると、全部公立だとしても最低2,600万円以上はかかります。

やはり子育てには結構な金額がかかるようです。

育児しながらでもできる節約術を紹介!

無理せず、手間もかからず、時間もかからずできる節約術を紹介します。

買い物に行く回数を減らす

これは、よく言われていますね。

ちなみに我が家は、ほぼ週1、多くても週2です。

物がなくなったから買い足しに行こうなど、買い物に行く回数が増えると、「これ安いからついでに買っておこう!」と、予定にないものまで買う機会が増えます。

ですが、買い物を週1と決めておけば、食べ物がないならないなりにあるもので工夫をして作りますし、余分なものを買ってしまう頻度も減ります。

食べ物・飲み物は持参する

週末遊びに出かけると、つい外食をしたり、ペットボトルの飲料を買ってしまいますよね。

ですが、お弁当や水筒を持っていけば、それだけで出費が数千円抑えられます。

夏場はお弁当が腐るのではないかと心配!ということであれば、水筒だけでも持っていけばそれだけでも節約です。

スマホを格安スマホに切り替え

我が家の場合、1つのスマホ切り替えで月5,000円ほど安くなりました。

これを年間にして考えると…
5,000円×12ヶ月=60,000円

年間6万円ですよ?10年で60万円も貯まりますよね。

長電話や動画を長時間見ない人であれば、とても有効な節約術です。

レジャー費を見直す

子供が小さいうちに、いろんなところへ連れて行って経験させてあげたい!という親御さんも多いと思います。

レジャー費にお金をかける家とそうではない家、実はここが一番差が出るところだと思います。

子供が小さいうちは、公園にある遊具や草木、虫などでも十分に興味関心を引き、いろんな影響を受けますし、ある程度大きくなったとしても、自分なりにいろんな遊びのアイデアを引き出し、楽しむことが出来ます。

ないならないなりにいろんな発想を生み出すことが出来るのです。

レジャーが好きな家庭は、月の限度額を決めて楽しまれるのがいいと思います。

先取り貯金をする

お金があると気が緩んであるだけ使ってしまうなんていう方もよくいますよね。

そんな方は先取り貯金がおすすめです。

現在は、自動で定期に積み立ててくれるシステムや個人年金保険や積立保険などもあります。

ここで、注意しておきたいのが、無理のない金額設定をすることです。

先取り貯金したものの、毎月赤字できつきつの生活をしていれば、いつかリバウンドが起きます。

まとめ

以上、5選をご紹介しました。いかがでしたか?

明日から始められそうなのもご紹介しましたが、全部一気に始めるのではなく、少しずつ始めていきましょう。

これ以外にも、日々の光熱費を少し意識したりするのでも節約につながります。

自分のできるところから、無理なく節約を始めていきましょう!

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