乾燥によるダメージを抑える!プチプラおすすめヘアオイル10選!

今年もまた乾燥の時期がやってきました。

乾燥は美容の大敵。肌はもちろん、髪にもダメージを与えます。

そこで、日ごろのケアが大事になってきます。

今回は、ヘアオイルの使い方やプチプラで買えるおすすめヘアオイルについてご紹介していきます。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルには、髪に潤いやつやを与え、保湿する効果があります。

それにより、まとまりやすい髪になります。

お風呂でトリートメントをして潤いを補給しても、ヘアオイルで蓋をしないと蒸発して乾燥してしまいます。

お肌でいう化粧水と乳液の関係に似ていますね。

ヘアオイルは、このほかにドライヤーやアイロンの熱やブラッシングの時の摩擦、エアコンの風などからのダメージも防いでくれます。

ヘアオイルの上手な使い方

ヘアオイルの適量

  • ショート 1~2滴
  • ミディアム 2~3滴
  • ロング 3~4滴

ヘアオイルの使用手順

基本編

  1. 髪の毛をタオルドライする
  2. 適量のヘアオイルを手のひらにプッシュする
  3. ヘアオイルをまんべんなく両手に伸ばす
  4. 髪の内側に手を入れ、髪全体の半分くらいの長さから毛先までヘアオイルをなじませる
  5. なるべく早くドライヤーで髪を乾かす
  6. 最後に冷風をかけて温度を下げることでつや感アップ

応用編①

  1. 乾いた髪にオイルをなじませる
  2. 頭皮にもオイルをなじませ、頭皮マッサージをする
  3. 蒸しタオルを頭に巻いて15~30分程度放置する
  4. シャンプーで洗い流す

応用編②

朝のスタイリング前につける。
髪のまとまりもよくなりますし、乾燥や紫外線から髪を守ってくれます。

ヘアオイルを使う上での注意点

  • 髪をとかしてから付けましょう
  • 髪の根元に付けるのはやめましょう
  • 適量を守りましょう

ヘアオイルの選び方

成分で選ぶ

ヘアオイルは配合されている成分によって使用感にかなり違いが出ます。

植物性のオイルが配合されているヘアオイルがおすすめです。

ヘアオイルに使われているオイルは植物性と鉱物性の2種類があります。より保湿効果が高いのが植物性オイルです。

植物性オイルの主なものは、椿油、オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ボタニカルオイル、ひまわりオイルなどです。

天然由来原料100%のものは、毛穴をふさがないので頭皮マッサージにも使えます。

自分の髪質や毛量との相性で選ぶ

  • 髪の毛が太くてクセが強い人・毛量が多くてふくらみやすい人⇒しっとり質感のもの
  • 細くてやわらかい髪の毛・毛量が少ない人⇒さらさら質感のもの

好みの香りを選ぶ

やっぱり使うからには自分の好きな香りを纏いたいものですよね。

フローラルやシトラス、ローズなどいろいろな香りがあるので、選ぶ際には口コミやレビューも参考にしてみるといいかもしれません。

おすすめのヘアオイル10選

大島椿

椿油100%のヘアオイル。髪につやとうるおいを与え、紫外線や乾燥などによるダメージから髪を守り、枝毛やパサつきを抑えます。

また、キューティクルの損傷を防ぎ、強くしなやかなハリを与えます。頭皮に使えば毛穴の奥の汚れをとりやすくし、うるおいのある健やかな頭皮に。クレンジングなど、肌にも使えます。

しっとり感が強いオイルです。

毛量が多くて、髪質の固い人におすすめです。

髪が細めの人には少し重たくなってしまうかもしれません。

髪だけでなく、頭皮マッサージにもってこいのアイテムです。

このオイルを使ってマッサージをすると血行がよくなって頭がポカポカします。

柳屋 あんず油

天然のあんず種子からしぼられた不乾性オイル。

オレイン酸やミネラルを多く含み、浸透しやすいのでベタつかず髪を保湿・保護します。

椿油より少し軽めで、香りのよいあんず油。

ノンシリコンなので、指通りはそこまでよくありませんが、その分つやよく出て保湿力も十分です。

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルヘアオイル リッチモイスト AR

髪の表面まで守って、なめらかな手触りに。従来品より潤い感がアップしました。

しっとり潤い、まとまる髪に。リッチな甘さが華やかに香る、フルーティーフローラな香りが楽しめるアプリコット&ローズのWフレグランスです。

髪のダメージが気になる方、ツヤのあるなめらかな髪にしたい方、枝毛・切れ毛が気になる方におすすめ。

20種類もの植物油を含む、天然由来の成分を80%以上配合したヘアオイル。

さらっとしていて、オイル独特のべたつき感がほとんどありません。

香りもとてもいいです。匂いが結構きついので、気に入った香りなら平気ですが、苦手な人もいるかなと思います。

ただちょっと乾燥の時期には保湿力が足りないかなと感じます。

ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml

髪をドライヤーで乾かす前につけてしなやかな髪質に整え、思い通りに仕上げやすくするデザインベースオイル。

硬くて動かしづらい髪に適しています。アフリカの樹齢6千年の巨木からとれるバオバブオイル(バオバボ種子油/柔軟成分)と、オリーブスクワラン(スクワラン/毛髪補修成分)のはたらきで、やわらかなおさまりの良い状態に整えます。

香りもよく、べたつきもありません。

硬い髪の人でもこのオイルを使うととてもよくまとまってくれます。

ロレッタ ベースケアオイル

つけた瞬間、ローズの香りが広がるオイルトリートメント。

ベタついて重く仕上がるというオイルトリートメントの常識をくつがえし、思わず触れてみたくなるような、さらさらの髪に仕上げます。つけた後も手にベタつきを残しません。

テクスチャーはさらっとしたオイルという感じです。

比較的軽めなので、秋冬の使用やブリーチなどで傷んだ髪には少し弱いかもしれません。

N.(エヌドット)SHEA OIL

シアオイルの特徴はサラッと軽いテクスチャー。

保湿成分が浸透し、髪の芯からみずみずしいうるおいで満たして健やかな髪へと整えます。心地よい使用感はオイルのベタつきが苦手な人でも安心。

シアバターと天然由来成分でつくられた質のよいオイル。

結構軽めのヘアオイルなので、根元に近い部分から塗ってもあまりべたつきません。

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル エクラアンペリアル

フレンチローズオイルをブレンドしたヘアオイルです。

シャインミラーテクノロジーを採用していて、髪1本1本の表面を整え、まるで鏡のように光を反射。どの角度からでも輝くツヤ髪へ導きます。

少し重めのオイル。しっとり感が強く髪をよくまとめてくれます。

そしてローズの香りがとても良いです。

エリップス(ellips)ヘアビタミン イエロー

赤外線が強いバリで国民的ヘアケア商品として有名な「エリップス」。

天然素材のヘアオイルやモロッカンオイル配合でべたつかず、サラッとした使用感が人気です。

香りも優しく、べたっとせずさらさらになります。

個包装なので外出先でも使えて旅行などの持ち運びにとても便利です。

種類がたくさんあるので、自分に合った成分や香りを探してみてください。

私はこのヘアビタミンのイエローの香りが一番好きです。

アミノメイソン モイストヘアオイル 100ml

スーッと髪に浸透して補修。乾燥から守り、キューティクルのダメージをケアするヘアオイル。

パサつき、うねり、広がりなどを抑え、毛先までまとまるツヤ髪へ。リッチに配合した23種のボタニカルオイルと2種のバター成分で、うるおいながらも、べたつかずさらっとした仕上がりを実現。

このオイルの一番のおすすめポイントは香りです。万人受けするタイプの香りだと思います。

軽めのオイルでさらっとしていますが、しっかり髪をまとめてくれます。

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニックヘアオイル

アルガンオイルを配合したオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

しっとりとした、なじみのよい仕上がり。手触りが気になる方や、艶やかな仕上がり感を求める方に。ハニーローズの香り。

髪が細くて毛量が少ない人におすすめ。髪質が太めの人には少し物足りないかなという印象。

オイルのべたつきが苦手という人にはちょうどいい質感になります。

ワンプッシュが少しずつ出るので、量を調節しやすいです。

まとめ

いかがでしたか?

綺麗な髪だと印象もぐっとあがりますよね。

美髪を手に入れるには、自分にあったヘアオイルを見つけることが大切です。

なかなか自分に合うヘアケア方法が見つけられない方は、一度美容師さんに相談してみるといいですね!

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