子どもの寝かしつけのコツ10選!兄弟がいる場合や夜中に起きてしまった場合の対処法もご紹介!

子どもがなかなか夜寝てくれなくてイライラしてしまうことはありませんか?

我が家も長男がなかなか寝付いてくれず、毎日1時間近く抱っこして寝かせていました。

まだ赤ちゃんだった長男に「なんで寝てくれないの!」と怒ってしまったことも…。

1日の中で一番神経を使う寝かしつけ。

途中でお父さんが帰ってきて起きちゃったときなんかは、「もうすぐ寝そうだったのに!ムキーッ!」って感じですよね。

そこで、今回は短時間で簡単に子供たちが寝られるようになる、寝かしつけのコツをご紹介!

寝かしつけのコツ10選!

生活リズムを整える

早寝早起きが基本です。

日本では、諸外国と比べて子供の就寝時間が遅いことが問題視されています。

遅くとも21時ごろには就寝し、7時ごろには起床するというような生活リズムを作ってあげると良いでしょう。

朝昼晩の食事の時間も大体毎日同じ時間に食べるように心がけましょう。

また、お昼寝の時間も15時以降は起こすなどして、コントロールしてあげるようにしましょう。

寝室の環境を整える

ダニやホコリなどのハウスダストはくしゃみや鼻水を引き起こします。

夜鼻づまりなどで目が覚めないようにするためにも、こまめに掃除をするようにしましょう。

また、小さい子がいる場合には、よだれや汗、ミルクの吐き戻しなどで寝具が汚れやすいので、こまめに交換をしてあげるようにしましょう。

過ごしやすい室温と湿度

  • 夏  26~28℃
  • 冬  20~23℃
  • 湿度 1年を通して50%~60% 

寝るときは部屋の明かりを消す

昼夜の区別をつけるためにも、夜寝るときは電気を消し、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光が入るようにしましょう。

子どもが少し大きくなって、話が伝わるようになったら、「眠れなくても、寝る時間になったら電気を消して寝室に入る」というのを教えるようにしましょう。

入眠儀式を行う

夕飯⇒お風呂⇒歯磨き⇒寝る

毎日、夕飯からの生活の流れをなるべく変えずに、「これをやったら次これをやる」というのを決めておくようにしましょう。

順番を決めておくことで、子どもの中でも生活の流れをつかみやすくなるので、すんなり寝室に入ってくれるようになります。

また、寝る前に絵本を読んだり、歌を歌ったりなど、毎日行う入眠儀式を決めておきましょう。

寝かしつけにおすすめな絵本をいくつか紹介!

ねないこだれだ(せなけいこ)0歳~

おやすみロジャー(カール=ヨハン・エリーン)2歳~

もうねんね(松谷みよ子)0歳~

添い寝をする

子どもと一緒に寝てしまうつもりで、隣で横になりましょう。

そのときに、耳元で子どもと呼吸を合わせてみたり、包み込むように腕を回してあげると安心して眠りにつきます。

眉間マッサージ

頭をなでたり、眉間のあたりから眉毛のあたりをなでると自然と目をつむり眠ってくれます。

また、眉間のあたりをくるくる円を描くようにマッサージすると気持ちよさそうに寝てくれます。

背中トントン

子どもの呼吸に合わせて背中をさすったり、トントンすることで寝てくれる場合も多いです。

子どもによってトントンの心地いいタイミングが違ってくるので、早くしてみたり、ゆっくりにしてみたり、子供の様子を見ながらやってみるといいですね。

足をマッサージ

足を温めながら、足をにぎにぎしてると寝てしまう子が多いです。

足の指先や土踏まずのあたりを少し押してあげるようにすると、気持ちよさそうに寝てくれます。

※強く押しすぎ注意です。子供は大人より刺激に弱いので、様子を見て行いましょう。

昼間たくさん体を動かして疲れさせる

昼間、しっかり日光を浴びて、たくさん体を動かして遊ばせるようにしましょう。

そうすることで、疲れてストンと寝てしまうことも多いです。

ただ、疲れて眠ってしまったとはいえ、昼寝のさせすぎには注意しましょう。

家族に協力してもらう

寝かしつけの時間とパパの帰宅時間が被ってしまって一から寝かしつけ…なんていう話をよく聞きますよね。

そうならないためにも、パパと連絡を取り合いながら、寝かしつけのタイミングで帰宅するのを避けてもらったり、静かにそーっと帰ってきてもらうなどの工夫が必要です。

パパが子供と会いたいのは分かりますが、生活リズムを作るためにも大事なことだと伝えてあげてください。

夜中に起きてしまったときの対処法

夜泣きをしても、すぐに抱っこや授乳をしない

夜泣きをしてもしばらく見守りましょう。

すぐに抱っこしてしまうことで、赤ちゃんの眠気が覚めてしまうことがあります。

背中トントンや頭をなでてあげたりして様子を見ましょう。

夜中の授乳・おむつ替えは最低限の明かりと行動で済むようにする

オムツやおしりふき、ミルク、お湯なども近くに用意しておきましょう。

部屋の明かりをつけずに、必要最低限の明かりしかつけないようにしましょう。

部屋の明かりをつけてしまったら、眠気も一気に覚めてしまい、一から寝かしつけをしなくてはならなくなります。

遊び始めてしまったら様子を見る

夜中に起きて遊び出してしまう赤ちゃんもよくいます。

そこで、無理に寝かしつけるより、しばらく見守りましょう。

急に遊び始めることが多いので、寝室に危ないものは置かないようにしましょう。

ある程度遊んだら、満足してまた自分から眠りにつくことが多いです。

兄弟の寝かしつけに困ったときの対処法

基本的には、誰から先に寝かせるのか優先順位を決めて、順番に寝かせていくのがよいでしょう。

ほとんどの場合は、下の子を寝かせるのを上の子に待っていてもらうことが多いです。

静かに待っていられたらたくさん褒めてあげてください。

上の子が待っている間に寝てしまうことも多々ありますね。

寝かしつけ時のNG行為

寝る前のテレビ・スマホはやめよう

寝る前のテレビ、スマホは厳禁です。

テレビやスマホからの光の刺激は脳を興奮させてしまいますので、なかなか寝付けなくなってしまいます。

ですので、寝る1時間前からはテレビ、スマホを見るのをやめるようにしましょう。

抱っこ、添い乳の寝かしつけは控えよう

「抱っこじゃないと寝られない」、「添い乳じゃないと寝られない」ということになります。

一人で眠りにつく力が育ちにくくなってしまいます。

泣いていても、なるべくはベッドや布団に寝かせてから子守唄を歌ったり背中トントンなどをするようにしましょう。

抱っこじゃないと寝られないなんてことになったら、兄弟生まれたら大変です!!

0歳児のうつぶせ寝はやめさせよう

窒息や乳幼児突然死症候群の原因となるので、うつぶせで寝ているのに気づいたら、その都度ひっくり返して仰向けで寝かせるようにしましょう。

敷布団は固めのものを選ぶようにし、掛布団は軽めのものにしましょう。

また、顔の周りにタオルやクッション、ぬいぐるみなどを置いておくのもやめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、子どもの寝かしつけのコツについてまとめてみました。

保育園で実際に行っている寝かしつけの方法なども混ぜ込んであるので、ぜひ参考にしてみてください!

とはいえ、いろいろやっても全然寝てくれない!そんな日もあります。

そういう日は、我が家ではもうあきらめて一緒に起きています。

大人だってなんか寝られない!なんて日ありますよね。

1日くらい遅くまで起きてたって死にません。

前後の1週間くらいで睡眠時間を調整すればいいだけです。

それに、幼稚園や保育園が始まれば嫌でも生活リズムがつきはじめてくるので、全然大丈夫!

あまり根を詰めずに、余裕を持って育児をしていきましょう!

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