辛い新生児育児いつまで続く?乗り切るコツや便利グッズも紹介!

新生児育児アイキャッチ

慣れない授乳におむつ替え、寝かしつけ。

何をしても泣き止まない赤ちゃん。

睡眠不足な上、まだ回復しきっていない身体。

新生児育児は、大変なことばかり。

そんな新生児期を乗り切るための方法と便利なグッズを紹介していきます!

新生児育児が一番大変と言われるワケ

赤ちゃんとの生活に慣れていない

一番はこれに限ると思います。

慣れないおむつ替えに授乳、寝かしつけ、家事との両立を負担に感じる人が多いかと思います。

数か月経って慣れてくれば、スムーズにやれるようになれますし、寝かしつけもこうすれば寝てくれるというのを分かってきて要領が得てくるようになります。

ママの身体が回復していない

産後まもなくの新生児の時期は、ママの身体も十分に回復していない上、産後の母体変化も起きます。

ただでさえ身体が辛いタイミングでハードな育児が始まるため、疲れも溜まりやすくなってしまいます。

おむつ替えの回数が多い

赤ちゃんは、まだ膀胱や腸が小さいため頻繁におしっこやウンチが出ます。

さらに、赤ちゃんの肌はデリケートなため、その都度オムツを交換してあげなければなりません。

授乳が大変

赤ちゃんも生まれたばかりで上手におっぱいやミルクを飲むことができなかったり、胃や腸もまだ未発達なので、
大体3時間おき、母乳の場合はさらに短い間隔で授乳をしなければなりません。

3時間と言っても、飲み始めから次の飲み始めまでの間隔が3時間というわけですので、授乳の準備・片付け、さらには授乳自体にも新生児のころは時間がかかるので、2時間くらいの間隔で授乳タイムが訪れるわけです。

睡眠不足

授乳は夜間でも大体3時間おきに行わなければならないため、まとまった睡眠をとることができません。
睡眠不足が続くと、体力的にも精神的にも非常につらくなっていきます。

赤ちゃんが寝ているときになるべく一緒に寝るようにして、少しずつでも睡眠を確保していきましょう。

寝かしつけが大変

ママのお腹の中から外に出てきてまだ間もない赤ちゃんは、寝ると死んでしまうのではないかという恐怖心からなかなか自分で眠りにつくことが出来ないという話を耳にします。

また、睡眠のサイクルが短いため、眠ってもすぐに起きてしまうなんてこともよくあります。

さらに、抱っこに慣れていなくて緊張しているママの感情やなかなか寝てくれずにイライラしているママの感情に敏感なので、
ますます寝てくれなくなってしまいます。

家事との両立が大変

赤ちゃんが生まれる前と同じクオリティで家事をしようとするのは諦めましょう。

赤ちゃんが泣くたびに気になって家事を中断せねばならなかったり、出産の身体へのダメージが回復していないまま、家事をいつも通りに行うのは非常に大変です。

掃除が行き届いていなくても、食事が適当でも、今は赤ちゃんを優先させる時期と割り切って、赤ちゃんがいる生活に慣れてきたら、少しずついつも通りに戻していきましょう。


新生児育児が落ち着くのはいつ?

大体3ヶ月ごろになると、授乳の間隔が少しずつ空きはじめ、お世話にもなれてくるため、落ち着くとは言われています。

しかし、これも子ども次第というべきでしょうか。
1歳頃までまとまって寝てくれない子もいるし、抱っこしていないとずっと泣いている子もいますからね…。

一つ声を大に言いたいのは、「終わりはいつか来る」ということです。

我が家の場合は…

私自身4歳と2歳の子供がおりますが、今まで育児してきて一番辛かったのが長男の新生児時期、さらに言えば入院中の母子同室中です。

産後のボロボロの身体で貧血もあり、フラフラな状態で慣れない授乳におむつ替え、何をしても泣き止まない赤ちゃん。
赤ちゃんと一緒に泣いていることもしばしば。
当時はこんな生活いつまで続くんだろう…とノイローゼになりかけました。

幸い長男の場合は、母乳の量が足りてきた2ヶ月半ごろには落ち着きました。

あの泣きわめいていたのは一体なんだったのかというくらい、日中はとってもご機嫌で、寝かしつけもおっぱい飲みながら寝てしまうようになったので、一気に楽になりました。

今になって思えば、新生児時期なんて本当あっという間で貴重な経験だったなと思えます。
こう思えるのは、半年後、一年後、二年後か分かりませんが、この辛い時期にもいつか終わりはきます。

新生児育児を乗り切るコツ

根を詰めすぎず適当に

育児も家事もしっかりやらなきゃ!というような完璧主義を持っているような方はノイローゼになってしまったり、体調を崩してしまうこともあるので、本当にご注意を!
私自身もそういう部分があったので、長男の時は本当に大変でした。
次男のときは、いい加減を覚えたので、家事は最低限に、子どもたちが寝てるときは一緒に寝たりして過ごしました。

たまには気分転換を

旦那や親など、頼れる人がいる場合は、1、2時間でも預けて自分の好きなことをしたり、何も気にせず寝たり、好きなものを食べたり気分転換ができるといいですね。

身近な人に相談

新生児育児にもういっぱいいっぱいで辛いときは、誰か身近な人に話を聞いてもらいましょう。
話をするだけでも、溜まっていたものが吐き出されますし、気分転換にもなります。

言葉が通じなくて泣いている赤ちゃんと1日中2人きりより、旦那さんや電話でもなんでも使って、大人と定期的に話すのはとっても効果的です。

旦那さんや親に協力を仰ぐ

旦那さんが超多忙な場合や親が遠方に住んでいたり、働いていたりなど頼れない場合は無理かもしれませんが、
ちょっとした家事や赤ちゃんのミルクやおむつ替えなど、頼めることは頼みましょう。

私自身、人に頼むより自分でやったほうが早いからという理由で、割と人に頼るのが苦手なんですが、
育児に関しては全く人に頼らずにやっていくのは結構困難なので、今のうちから頼るということに慣れていったほうがいいです。

病院や保健所に相談

周りに頼れる人がいない、そんな場合には1ヶ月検診で話を聞いてもらったり、新生児訪問の際に保健師さんに話を聞いてもらいましょう。
それ以外でも困ったことがあれば、市区町村の育児相談窓口を探してみたり、エンゼル110番という育児無料電話相談などがあるので、ぜひ活用してみてくださいね。


新生児育児を乗り切る便利グッズ5選

新生児育児中にあると便利なグッズをいくつかご紹介します。

ウォーターサーバー





産院でもらった試供品などの中に、ウォーターサーバーの無料お試しチケットがあったので、ウォーターサーバー試してみたんですけど、これが本当便利!

通常ならミルクづくりにお湯沸かして、冷まして…といろいろ面倒くさい上、時間もかかるのですが、
ウォーターサーバーがあれば、2/3くらい?お湯を入れて混ぜて、ある程度粉が溶けたら、冷たいほうの水を入れて熱さを調節するだけなので、本当に楽ちんでした。

電子レンジで哺乳瓶を消毒するタイプ

私自身、薬液に浸けるタイプと電子レンジのタイプ、両方使ってみたのですが、薬液に浸けたりするより、電子レンジで消毒するほうが楽ちんだったんですよね。

さらに、途中から完母になって哺乳瓶使わなくなって薬剤いっぱい余ってしまって…。

電動ゆりかご

家事をやっているときに大活躍するのが電動ゆりかご。
スイッチを入れてゆらゆらしておけば、家事をしている間に勝手に眠ってくれることもありました。

くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー

これ、形を変えて長い期間使えるので、とっても便利。

赤ちゃんのうちはメリーとして音楽をかけながらクルクル、3ヶ月くらいになったらジムにして触ったり、振ってみたり、かじったり。6か月ごろからはお座りしながらボタンを押して遊んでみたり、9か月くらいにはつかまり立ちするのにも使っていました。

2歳になった次男坊も音楽が気に入っているようで、いまだにポチポチ音楽流して遊んでいますよ!

食器洗い乾燥機

育児と直接的には関係ないのですが、食洗機あるのとないのじゃ、本当違います。

我が家も次男が生まれたころに引っ越して食洗機を初めて使ったのですが、もっと早く欲しかった!と思いました。

食器洗う時間って結構1日の中に占める時間の割合多いんですよね。
食洗機を買ったら、子どもとその分遊ぶ時間が増えましたし、手荒れもなくなり、一石二鳥でした!

まとめ

今回は、辛い新生児期を乗り越えるコツや便利グッズについて紹介しました。

我が家ももうすぐ赤ちゃんが生まれる予定なので、あの過酷な新生児期が訪れるのかと思うとヒヤヒヤものですが、
新生児ならではの可愛さを見れるのも短期間だけなので、めいいっぱい新生児期を楽しめたらと思っています。

新生児期は、一番大変な時期ともいわれますが、周りに頼りながら、根を詰めすぎずに適当に”いい加減”で、一緒に乗り越えていきましょうね!

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