旦那にいつまでも女として見てもらうために抑えるポイント7選

女 アイキャッチ

結婚してしばらくして、出産などを機に旦那さんに女として見てもらえなくなったという話をよく耳にしますよね。
女として見られないことに虚しさを感じる人も多いことでしょう。

それが原因でセックスレスになったり、夫婦仲にも影響が出てきたり、中には離婚に繋がってしまうケースもあります。

もう一度、新婚のころのようなときめきを味わいたい方や、セックスレスを解消したいという方向けに、もう一度女として見てもらうために抑えるポイントをご紹介します。

女として見られなくなった原因

そもそもどうして旦那さんは、あなたのことを女として見られなくなってしまったのでしょうか?

その原因についてよく言われていることをいくつか挙げていきます。

意外と思い当たる点があるかもしれませんよ!

恥じらいがなくなった

恥じらいがなくなった」が女として見られなくなった原因のナンバーワンと言っても過言ではないかと思います。

家だとついだらしない恰好でウロウロすることが増えていませんか?

また、オナラやゲップなども恥じらう様子もなく当たり前のように旦那の前でしていませんか?

上記のような自ら女を捨てたような行為は、男性の恋愛感情は一気にサーっと冷めてしまうものです。

体型の変化

年齢を重ねるにつれ、もしくは出産を機に、体型が新婚のころとは比べ物にならないくらい変化してしまってはいませんか?

「結婚当初はお腹にくびれがあって脚も細かったのに、今は目も当てられない…」

というような話をよく聞きますよね。

いつまでも女として見てもらうためには体型を維持する努力が必要なようです。

身だしなみを気にしなくなった

出産をして、育児に追われるようになると、自分の身だしなみに気を遣う余裕もなくなってしまいますよね。

育児が落ち着くまで化粧は最低限、服装は動きやすいものを…となるのは当然のことと思います。

ですが、そのままだと女というより、どんどん母として見られてしまうようになってしまいます。

平日はともかく、週末の家族で出かける際はばっちりメイクをして、服装も少しおしゃれをして出かけられるとよいですね。

旦那にダメ出しばかりをする

靴下が脱ぎっぱなしだったり、電気がつけっぱなしだったりすると、ついつい口うるさく言ってしまいますよね。

また、育児や家事を手伝ってくれるのは嬉しいけども、手際がよくなかったり、雑なやり方をされると、つい口を出してしまいますよね。

ですが、旦那も子どもと同じで、やろうとしてくれたことに感謝をし、上手にできたら褒めて育てましょう。

あまり口うるさく言ってしまうと、やる気を削いでしまう上、女というよりお母さんのように見られてしまうこともあるので、注意が必要です。

スキンシップがなくなった

出産を機に夫婦間のスキンシップが減ってしまうと、旦那さんが妻を女として見られなくなることが多いようです。

確かに産後しばらくは赤ちゃんのお世話で、それどころではないかもしれませんが、セックスはともかく、ハグやキスなどで定期的にスキンシップを取るようにしましょう。

女として見てもらうためのポイント

ここまで、女として見られなくなる原因について書きましたが、意外と自ら女を捨ててしまっていることが原因であることが分かってきましたね。

次は、その具体的な対処法についてまとめてみました。

旦那の前で安易に下着姿・裸にならない

結婚してしばらく経つと、恥じらいがなくなり、下着姿や裸で家の中をウロウロ…なんてこともあるかもしれません。

家族とはいえ、最低限の「恥じらい」は重要です。
自ら女を捨てないようにしましょう!

ムダ毛処理を怠らない

特に産後間もなくの育児中はムダ毛処理にまで手が回らないこともあるかもしれませんが、男性目線からするとかなり重要なポイントになります。

結構な割合で男性は、女性のムダ毛に目が行ってげんなりする人も多いです。

女性にはムダ毛は生えてこないとさえ思っている人もいるくらいなので…。

私自身、育児中はなかなかゆっくりムダ毛処理ができないので、結婚前に脱毛しておけばよかったなーと後悔中です。

髪型や化粧、ファッションに変化を持たせる

  • 長い髪をばっさりショートにしてみる
  • 髪色を変えてみる
  • 口紅の色を変えてみる
  • 普段着ないような服にチャレンジしてみる
  • 眼鏡からコンタクトにしてみる

などなど、いわゆるイメチェンというやつですね。

旦那の好みを事前にリサーチしておくと、なお良いでしょう。

普段とは違うあなたの姿に旦那さんはドキッとしてしまうかもしれません。

あなたの新たな魅力に気づくかも!

体型の維持にできるだけ努める

何もしないでいると年齢を重ねるたびに、体型が崩れていくことは言うまでもありませんが、できる範囲で体型の維持に努めましょう。

適度な運動食事バランスなど、簡単なところから意識的に行うようにしましょう。

体型が原因で女として見られなくなるケースも少なくありません。

逆に、頑張ってダイエットをしたらセックスレスが解消された!という声もよく聞きます。

感謝の言葉を

ずっと一緒にいると恥ずかしくて、なかなか言葉で感謝を伝えることが少なくなってきますが、意識的に感謝の言葉を口にするようにしましょう。

言わなくても伝わっているだろうではありません。

夫婦円満になるには「いつもありがとう」のたった一言が重要なんです。

お互いが快く生活ができるようになる魔法の言葉です。

夫婦円満は、女として見てもらうための大前提条件と言えるでしょう。

定期的にスキンシップをする

キスやハグ、手を繋ぐなどのスキンシップを意識的にするようにしましょう。

スキンシップをすることで、オキシトシンと呼ばれる愛情ホルモンの分泌が促進されます。

そうすることで、夫婦の愛情や信頼を深めることが出来るのです。

スキンシップを怠るとそのままセックスレスに…なんてこともよくあるので、意識的にスキンシップを取るようにしましょう!

2人きりのときはお互いに名前で呼ぶ

子どもが生まれると、「パパ」、「ママ」とお互いに呼びがちになりますが、できるだけ名前で呼ぶようにしましょう。

その呼び方に慣れてしまうと、お互いにカップル意識を失ってしまいますし、元の呼び方に戻すのが難しくなってしまうので気を付けましょう。

子どもが生まれた後だからこそ、よりカップル意識を大事にしていきましょう。

まとめ

今回は、旦那さんにいつまでも女として見てもらうための方法について書かせていただきました。

やっぱり家族になっても最低限の「恥じらい」は重要ですね。

夫婦間で素を見せ合えるのはもちろん素敵ですが、見せすぎに要注意ですね。

ただ女として見られなくなった!と嘆くのではなく、自ら女を捨ててはいないか普段の生活を見直すようにしましょう。

意外と結婚してから気を抜きすぎていた!なんて気づくかもしれませんよ!

これからも良き妻、良き母、そして良き女でいられるように頑張って行きましょうね!

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