2歳児の遊び食べいつまで続く?上手な対応の仕方も紹介!

どうしてご飯で遊ぶの?!

じっとしてご飯を食べてくれない!

そんな悩みを持つお母さんも多いのではないでしょうか?

毎食遊び食べをされてしまうと、ご飯のたびについイライラしてしまって、楽しいご飯の時間が逆にストレスの溜まるご飯の時間になってしまいますよね。

そこで、遊び食べをする原因や対応方法、おすすめグッズなどを紹介していきます!

遊び食べとは?

遊び食べは、子どもがいろいろなものに対し、自分の手で触って確認する学習行動の一つです。

子どもは、五感をフルに使って全身で様々なことを学んでいきます。

ですので、むやみに遊び食べを止める必要はありません。

ある程度の遊び食べは認め、それ以上は本当に困る!というようなことは禁止するようにしましょう。

遊び食べの原因とは?

そもそも遊び食べがヒートアップしていく原因とは一体何なのでしょう。

幾つか原因を挙げてみます。

お腹が空いてないから

おやつの量が多かったり、前のご飯の時間が遅かったりなど、そもそもお腹が空いてないから食べてくれないということがあります。

お腹いっぱいでもういらない

ご飯の量が多くて、これ以上はもういらないってなると、遊び始めてしまう子が多いです。

ご飯の時間が長い

子どもの集中が続くのは短時間です。

決めた時間になって食べ終えていなくても、食事を切り上げるようにしましょう。

嫌いな食べ物がある

嫌いな食べ物があると、どうしてもなかなか食べ進められませんよね。

嫌いな食べ物が見えない工夫をしてみたりなど、見た目にも気を配ってみるといいでしょう。

気が散る要素がある

テレビをつけっぱ、おもちゃを出しっぱにしていませんか?

子どもは好奇心旺盛ですぐにいろんなものに興味を持ってしまうので、食事の時間は気が散る要素を取り除くことが大事です。

遊び食べいつまで続く?

遊び食べは、手づかみ食べが始まる9か月ごろから始まり、1、2歳をピークに3歳頃には落ち着くと言われています。

ですが、個人差は大きいでしょう。


遊び食べの対応方法

遊び食べはなるべく見守ってあげて禁止しないほうがいいとはいえ、毎回食べ散らかされてしまうとイライラしてしまいますよね。

そこで、上手な対応の仕方についてご紹介します。

食事の時間を決めましょう

子供の集中できる時間は短いです。

遊びながら食べているといつまでたっても食事が終わりません。

ですので、20~30分を目安に食事を切り上げるようにしましょう。

毎日続ければ、早く食べないとご飯を片付けられてしまう…と一生懸命食べるようになります。

また、生活リズムを整え、食事の時間やおやつの時間を毎日できるだけ同じ時間にするようにしましょう。

きちんとお腹を空かせてから食事にすることができれば、まとめてご飯を食べてくれるようになります。

あらかじめ汚れてもいいように対処する

床にシートを敷いたり、エプロンを着せたり、おしぼりを用意したりして、あらかじめ汚れてもいいように対処しておきましょう。

そうすることで、片付けのイライラを軽減することが出来ます。

遊びの時間と食事の時間を区別する

ご飯の前には、きちんとテレビを消し、おもちゃを片付けて、手を洗い、「いただきます」の挨拶をして食べるというのを習慣にして、遊びの時間と食事の時間を区別させるようにしましょう。

無理して食べさせない

子どもが席を立って遊び始めたら、追いかけてまで食べさせるのはやめましょう。

遊びながら食べるクセがついてしまいます。

食事中に遊び始めたら、「もうごちそうさまだね」と声をかけて片付けてしまいましょう。

ダメなことはダメと教えましょう

ご飯を何でもポイポイ投げたり、味噌汁をこぼしたりなど、毎日続くとイライラせずにはいられません。

「ご飯は大事なものだから、投げたらダメだよ」と叱り口調ではなく、いつもの口調で教えるようにしましょう。

ここで重要なのは、「怒らない
毎日怒られながらご飯を食べていると、だんだん食事の時間が嫌な時間になってしまうので要注意です!

家族で楽しいご飯の時間を過ごせるようにしましょう。

遊び食べ中のおすすめグッズ

遊び食べ中のあると便利な育児グッズをいくつか紹介したいと思います!

食べこぼしシート

こぼしてもサッと拭けて、床がベタベタにならずに済みます。
滑り止めも付いてるので、床に吸着してズレないようになっています!

もちろん新聞紙でも代用可能!そのまま捨てられます。

受け皿付きランチョンマット

ランチョンマットの手前に受け皿がついているので、食べこぼしも受け皿に入ってくれるので、床にこぼす量が減ります。丸洗いができるので、後片付けも楽ちんです。

袖付きエプロン

服が汚れるのを防いでくれます。折り畳みができるので、持ち運びにも便利!

シリコンエプロン

食べこぼしや飲みこぼしをしっかりキャッチをしてくれます。
丸洗いできるので、片付けも楽ちんです。

まとめ

今回は、遊び食べについて書かせていただきました。

ポイントは…

  • 子供の成長の過程なので、ある程度は認めてあげる
  • ご飯の時間を決めよう
  • 汚れてもいいようにあらかじめ準備を!
  • 無理して食べさせない
  • 怒るのではなく、諭しましょう
  • 楽しい食事の時間を!

毎回の食事で遊び食べをされてしまうと、ついイライラしてしまいがちですが、
イライラしなくて済む工夫を事前にして、なるべく見守ってあげるようにしましょう。

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