赤ちゃんにおすすめなウォーターサーバーの選び方とメリット・デメリットとは?

近年ますます人気を集めているウォーターサーバーですが、赤ちゃんのミルクづくりにとーっても便利なんです!

  • 赤ちゃんの昼夜問わずのミルクづくりが大変で辛い
  • お湯を沸かしたり冷ましたりすごく面倒くさい
  • ミルクづくりをもっと楽に時短でできないかな
  • もうすぐ出産でミルクづくりに役立つグッズを探している

そんな悩みを持つ方、一度ウォーターサーバーを試してみてはいかがですか?

一度試したら、ミルクづくりが楽になりすぎて「もっと早く使っていればよかった」と思うこと間違いなし!

そこで、今回は赤ちゃんにおすすめの水の種類、ウォーターサーバーの選び方、メリット・デメリットなどを徹底解説していきます!

ウォーターサーバーをミルクづくりに使っても大丈夫?

結論から言わせてもらうと、ウォーターサーバーを赤ちゃんにあげても大丈夫!むしろ水道水よりも安全です!

ウォーターサーバーの主要メーカーのほとんどがミネラルの少ない軟水が使われているため、赤ちゃんのミルクづくりにも安心して使えます。

水道水にはカルキ(残留塩素)やトリハロメタン(発がん性が指摘されている物質)が含まれているため一度煮沸する必要があります。

カルキは一度煮沸すればある程度除去できますが、トリハロメタンを除去するためには10分以上煮沸しなければなりません。

お腹が空いてギャン泣きしている赤ちゃんを横にミルクづくりに10分以上もかけたくないですよね。

そんなときにウォーターサーバーなら、すでに有害物質が取り除かれているため煮沸せずにすぐ使うことができます。



赤ちゃんにオススメな水の種類とウォーターサーバーを選ぶポイント

ウォーターサーバーを選ぶポイントは以下の5つです。

  • 赤ちゃんにはミネラルの少ない軟水を
  • 衛生面の対策がしっかりしているもの
  • ボトル交換がしやすいもの
  • ワンウェイ方式のボトル
  • チャイルドロックのあるもの

では、詳しく見ていきましょう。

赤ちゃんにはミネラルの少ない軟水を

赤ちゃんは生まれたばかりで、胃腸の働きがまだまだ未熟です。

そのため、大人には嬉しいミネラル成分が赤ちゃんにとっては臓器の負担となってしまうことがあります。

赤ちゃんにとって必要な栄養素は粉ミルクに全て配合されているため、水に余計な成分が入っていると過剰摂取になってしまい、下痢などを引き起こす原因にもなります。

ですので、ウォーターサーバーを選ぶ際は、ミネラルやカルシウム含有率の高い硬水を避け、軟水や不純物を含まない純水であるピュアウォーター(RO水)を選ぶようにしましょう。

ちなみに、赤ちゃんのミルク調乳用に売られているペットボトルの水はすべて純水です。

衛生面の対策をしっかりしているサーバー

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する原因としては、水ではなくサーバーやタンクが原因で繁殖することがほとんど。

そうは言っても、サーバーの掃除をしようとしても、なかなか奥までやることができません。

そこで、おすすめなのが内部クリーン機能搭載のウォーターサーバーです。

また、ウォーターサーバーの会社によっては、半年に一度や年に一度、サーバーのメンテナンスや掃除、フィルター交換をしてくれるところもあります。

赤ちゃんのためにも衛生面の対策をしっかりしているサーバーを選びたいですね。

ボトル交換のしやすいもの

ウォーターサーバーは、ボトルが空になったら交換をしなければいけません。

しかし、一般的なウォーターサーバーは12Lのボトルのものがほとんど。

12㎏もあるボトルをサーバーの上のほうに持ち上げるのは大仕事です。

腰や腕を痛めてしまうことも!

何社かお試しでウォーターサーバーを利用しましたが、ボトル交換が上部のものだと私自身背が低いのでボトル交換が本当に本当に大変で、途中からは旦那にお願いしていました…。

 

そこで、おすすめなのが8Lや6Lなどの軽量タイプのものやボトルを足元に設置するタイプのものです。

ボトルの交換が大変!という声から、最近はボトル交換のしやすいサーバーが続々と登場しています。

ワンウェイ方式のボトル

ウォーターサーバーのボトルは大きく分けて2種類あります。

リターナブル方式

  • 回収型のガロンボトルを使用しているウォーターサーバー(アクアクララやクリクラなど)

ワンウェイ方式

  • 使い捨て型の柔らかいボトルを使用しているウォーターサーバー
  • 折りたたむと小さくなって自分でごみに出せる。(コスモウォーターやフレシャスなど)

 

リターナブル方式のガロンボトルは、給水時に空気を取り込んでボトルがへこまないような仕組みになっています。

空気を取り込む際に、空気中の雑菌も一緒に取り込んでしまう可能性もあるので、衛生面の問題が指摘されています。

また、ガロンボトルは使用後に保管しておいて次回配送時に回収してもらわなければなりません。

結構大きくて場所を取るので、保管場所に困るんですよね。

ワンウェイ方式なら、小さく折りたたむことができるし、自分でごみの日に捨てることができるので、保管場所に困る…なんてことにはならないのでおすすめです!

チャイルドロックのついているもの

チャイルドロックは、子どもがいるお家では必須です!

温水のほうだけチャイルドロックがついているのはよくあるのですが、私は冷水も温水もチャイルドロックがついているのをおすすめします。

息子たちは、ウォーターサーバーを水遊びができるおもちゃかなんかと勘違いして何度言ってもジャージャー出すもんだから、ウォーターサーバーを柵の中へ入れました…

ウォーターサーバーのメリット

水道水より安全性が高い

先述した通り、水道水にはカルキやトリハロメタンが含まれているため、安心安全に飲もうとすると10分以上煮沸しなければなりません。

それに比べ、ウォーターサーバーは水質検査や放射性物質等の安全検査を行っている上、塩素などの薬品消毒もしていないため、安心安全に飲むことができます。

いつでも冷水・温水が飲める

これがウォーターサーバー最大メリットと言っても良いでしょう。

赤ちゃんにいざミルクを作ろう!としてポットのお湯がなくなっていたなんてことありませんでしたか?

お湯を沸かすまでに時間がかかり、粉ミルクを溶かして冷ますまでにまた時間がかかります。

その間お腹を空かせた赤ちゃんがギャン泣き…。

ウォーターサーバーがあればそんなことにはなりません!

お湯を入れて粉ミルクを入れて溶かし、冷水で温度調整をするといった感じであっという間にミルクづくりが完了します!

また、ミルクづくり以外にも離乳食づくりなど普段の料理やお母さんの休憩時間のティータイムでわざわざお湯を沸かさなくても済みます。

外から帰ってきたときに冷たいお水をぐびーっと飲めるのもいいですよね!

我が家では、お米を炊くのにもウォーターサーバーの水を使っていますが、水道水で炊くより美味しいご飯が出来上がります!

また、レトルトの味噌汁やスープを作ったりするのにも大活躍しています。

買い物が楽になる

2Lのペットボトルを何本も買ったら帰り道が大変ですよね。

赤ちゃんがいたらなおさらです。

その点、ウォーターサーバーなら自宅まで水を届けてくれるので、重たい買い物をせずに済みます。

災害時に役立つ

皆さん、災害対策用の備蓄水を用意していますか?

もし、災害に見舞われて断水したとしても、ボトルの水があればしばらくの間は水に困りませんよね。

定期的に水のボトルが届くので、古いものから使っていけば常に新しいものをストックできるので、ローリングストックにもなりますね。

災害対策の一環としてウォーターサーバーを利用するのも手かもしれませんね。

ウォーターサーバーのデメリット

場所を取る

ウォーターサーバーを置くには、コンセント周辺に30~40㎠のスペースの確保が必要です。

サーバーの他にも、ボトルのストック置き場や飲み終わった後のボトルの置き場も確保しなければなりません。

しかし、ボトルに関しては先述したワンウェイタイプを利用すれば、飲み終えた後のボトルは小さく潰せて自分でごみに出すことができます。

サーバーに関しても、現在卓上タイプのものや小型のものも多く出てきているので、家の間取りに合わせて大きさやデザインを選んでみるのも良いですね。

ランニングコストが高い

ウォーターサーバーを利用するには、当然ながら水代のほかに、サーバーレンタル料や電気代がかかります。

おおよその金額を出してみました。

  • 水(24L)の料金 3,000円
  • サーバーレンタル料 1,000円
  • サーバーの電気代 1,000円

合計 1ヶ月あたり5,000円

水だけで月5,000円?!と思われる人もいるかもしれません。

しかし、ウォーターサーバー置けば料理やミルクづくりの時短にも繋がるし、美味しいお水・ご飯を食べられると思えば、払えない金額ではないですよね。

さらに、子育て中の割引プランがあったり、電気代節約のための省エネモードのあるサーバーが続々と登場しているので、チェックしてみるといいですね!

ボトルの交換が大変

ウォーターサーバーのボトルは12Lもの水が入っているため、重量としては約12㎏。

そんな重さのボトルを胸よりも上の高さまで持ち上げるのはかなりの重労働ですよね。

最近は、軽量ボトルや下置きのウォーターサーバーが多数出てきました。

力に自信がないという方は、ボトルの交換方法を重視してウォーターサーバーをチョイスしてみるといいですね。

おすすめなウォーターサーバーを紹介

私がおすすめしたいウォーターサーバーは以下の3つです。

  • コスモウォーター
  • フレシャス
  • プレミアムウォーター

この3つはどれも、ワンウェイ方式のボトルで、内部クリーン機能の備わっている上、ボトル交換が楽なものばかりです。

それぞれのポイントを紹介していきます。

コスモウォーター



24L 月々4,180円(税込)~

おすすめポイント
  • ボトルの交換が楽ちん(専用のバスケットに入れてスライドさせるだけ)
  • 冷水・温水両方にチャイルドロック可能
  • タンク内に空気中の雑菌の侵入を防ぐWクリーン機能搭載

フレシャス



28.8L 月々4,992円(税込)~

おすすめポイント
  • 給水ボタンとチャイルドロックが上部にあるため子どもにいたずらされにくい設計
  • エコ機能でミルクづくりに最適な70℃設定が可能で節電にもなる
  • ボトルの交換が楽ちん(軽量ボトルかつ下部交換)

プレミアムウォーター


24L 月々3,974円(税込)~

おすすめポイント
  • マタニティ・5歳以下の子どものいる家庭向けに月額料金がお得になるプランあり
  • たまひよ赤ちゃんグッズ大賞1位を3年連続受賞
  • 4つの採水地から選べる天然水

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